なごやたび ③名古屋城本丸

こんにちは。

ちょっとサボってました、ブログ。でも、最初からお気楽にやるつもりだったから、想定内。言い訳、説明してもしょ
うがない。



さあ、本題へ。

いってきました、本丸御殿。ほろ酔い?で。

栄でドイツビールを飲んで、地下鉄改札へ。

駅員さんから、名古屋城最寄駅を市役所前と聞き、地下鉄に乗り込みました。

酔いとメール、冷房の気持ちよさも加わり、気付いたら市役所前を出発中。

諦めの早かったのは、酔いのせい。次の名城公園で下車。

公園内を、探索。猫がたくさん、おじさんがたくさん。

石垣とお掘りがみえてきました。
画像
石垣の模様が、左右で違います。積み方が違うようです。

左が打込接(うちこみはぎ)、右が打込接でも、谷積か。しかし、右の方は横一線の布積。ミックスだ。

請け負った人が違うのか、強度に合わせて違うのか、増設され違ったのか、工期の長い短いがあったのか?

そこを考えたりしらべたり考えたり、うーん、男のロマン。(結論後回し)
画像

空掘を横目に、入り口を目指します。

そして、東門へ到着。

門の部分の石垣は、でかくてきれい。切込接(きりこみはぎ)で積んだります。


門の奥へ入るには、虎口(こぐち)と呼ばれるクランクを通ります。真っ直ぐには入れず、一度曲がらされます。

そして、弓や鉄砲で撃たれるのでありました。
画像

7月7日から相撲の名古屋場所がちょうどはじまり、大賑わい。

お相撲さんに、お声を掛けて(お名前等は知りません)のぼりをバックに一枚。
画像

観覧料を払い、二の丸を通り、汗だくだく。

見えてきたのが、東南隅櫓。隅櫓は、もう二つあるようですね、次回来たときの、楽しみにとっておきます。
画像

表ニ之門をくぐり、また虎口。それを抜けると正面に、本丸の玄関が。
画像

もう後は、説明なっしんぐ。
画像

ぜひ、足を運んで、見てきてください。
画像


ではまた。

"なごやたび ③名古屋城本丸" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント